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ダイソンのハンディとは、サイクロン掃除機で有名なDyson製品の小型タイプで、ハンディータイプのクリーナーとしては強力な吸引力をもっており、高価格ですがこの機能なら納得できます。ダイソンのハンディの原理は、大型と同じ「ルートサイクロンテクノロジー」に基づいて設計されており、ダイソンのハンディシリーズは、製品名に「dc」が付くのが特徴で、dc12・dc16・dc22・dc24等があります。
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ダイソンのハンディについて、「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」というキャッチフレーズで有名なダイソン(dyson)から、ハンディタイプのクリーナーが発売されました。ダイソンのハンディシリーズは、製品名に「dc」が付くのが特徴で、dc12・dc16・dc22・dc24等があります。いずれも価格は3万円前後です。ダイソンのハンディクリーナーは、大型のものと同じ「ルートサイクロンテクノロジー」、通称・サイクロン式の原理に基づいた設計です。サイクロン式とは、遠心力を利用して、ゴミを分離・圧縮する機能のこと。透明ビンの中に、吸い込まれたゴミがくるくる回りながら圧縮されていくのが見えるのも魅力の1つです。
ダイソンのハンディクリーナーは、海外製品らしく、国産品とはケタ違いの強力な吸引力を誇ります。排気はクリーンで、掃除機独特の臭気もありませんが、実際に使用した人の口コミによると、操作音は夜間に使うにはやや大き過ぎるとか・・。ダイソンのハンディは、もともとが外国の、広い、大きな家をすばやく掃除するために作られた製品の仕様そのままに、やや小型にしたという作りなのです。見た目もゴツく、トリガー(引き金)付きなので、ちょっと見はSF映画に登場する未来の火器の一種のようです。
ダイソンのハンディクリーナーは、重さは本体のみで1.5kg。バッテリー、ノズル(絨毯用のブラシタイプと、狭い場所用のすき間ノズルの2種)など付属品を付けると、総計2.5kgぐらいになります。使用時間はフル充電(3時間半)で、5〜6分間程度。でも2.5kgの重量を抱え、ずっとトリガーを引きつづけたまま操作するのは、数分間でも相当キツいはず。女子供が使うのはまず無理、タフな男の部屋にこそふさわしいクリーナー。毎日使えば、肩や腕に筋肉がついて、ダンベル要らずかも?!ダイソン製品には興味があるが、大型クリーナーを使うほど広い家に住んでない・・という人は、ダイソンのハンディを“ふだん使い”として部屋掃除に使ってみてはいかが。ダイソンらしい豪快、強力な吸引力は、充分に味わえる製品です。くわしくは以下のサイトを参照。
ダイソン株式会社 公式サイト
http://www.dyson.co.jp/
