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インターホン無線により、コードレスで持ち歩ける製品が、最近は人気で、配線の工事も必要なく、手軽に使えます。インターホン無線は、パナソニックのワイヤレスコールなら、子機からもドアフォンとして玄関先のテレビ画像が見られ、アイホンなら発信機にマイク付きなので、要介護の家族のいる家庭にはおすすめです。
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インターホン無線について、インターホンとは、玄関のチャイムに屋内から対応できる機械のことと一般に考えられていますが、じつは「一般の電話回線とはつながっていない、内線システム」のことを指します。インターホンは、かつては屋内の配線工事が必要な、いわゆる有線が普通でした。しかし最近では、家庭内LANなどを利用したインターホン無線により、コードレスで持ち歩ける製品が増えてきました。いまでは子機からも、ドアホンの画像を確認できる機種が登場しています。インターホン無線なら、配線工事も必要なく、手軽に使えます。あとから子機を増やすのもかんたん。屋内配線工事がいらない無線インターホンならではの便利さですね!
インターホン無線は、パナソニックの「ドアホン」シリーズなら、子機は、あとから4台まで増設可能。(子機は無線ですが、玄関と親機の接続のみ、配線が必要です)パナソニックには、留守中に訪ねてきた人を自動録画する機能付きや、ファックス・電話機・テレビとつなぐ機種などもあります。くわしくは以下を参照してください。
http://panasonic.jp/door/
パナソニック 公式サイト(テレビドアホンページのトップ)
インターホン無線について、一刻も目の離せない、要介護の家族のいるご家庭。もしベランダで洗濯物を干している時などに、何かが起きて、呼ばれても聞こえなかったら・・。インターホン無線では「ワイヤレスホームコール」(アイホン)なら発信機にマイク付きなので、要介護の家族のいる家庭にはおすすめです。従来の呼出音だけの機能ではなく、用件を話すことができるので、用件によっては、部屋まで行かずに対応でき、介護者の負担が軽くなりますよ!要介護の家族が寝ている部屋のみ、玄関からの呼出音が鳴らないようにするなどの設定もできます。くわしくは以下のサイトを参照。
アイホン株式会社 公式サイト
http://www.aiphone.co.jp/index.html