スポンサー広告
明日使える心理学のテッパンノートとは、TBSで放送中の心理学メインのバラエティ番組で、トラウマ・リビドーなど心理学用語がかなり一般化した現代にふさわしい番組です。明日使える心理学は、恋愛・仕事に関する内容のものは、若い人にも関心が高く、少年犯罪に関連する社会心理学、いやしに関連する臨床心理学なども注目のまとです。
スポンサー広告
明日使える心理学について、いま注目の心理学をテーマにした番組が、ついに誕生しました。2008年4月からTBS系列で放送スタートした「明日使える心理学!テッパンノート」です。
といっても堅苦しい内容ではなく、島田紳助が司会をつとめる、民放らしい軽快なバラエティ番組です。島田式ジャンケン必勝法を試しながら全国を回る「ジャンケン武者修行」、16個の形容詞から連想を広げ、最後に深層心理がわかる「テッパンワード16」、視聴者の疑問に答える「テッパンリサーチ」のほか、有名人の必勝法・会話術・サギの手口など、心理学に関する話題がいっぱいです。
明日使える心理学 公式サイト(TBS)
http://www.tbs.co.jp/program/mbs_teppan_note.html
明日使える心理学について、心理学は(とくに恋愛・仕事に関連したものは)、若い人にも関心が高い時代です。本屋さんに行けば『異性の心をつかむ』『部下の心をつかむ』など、心理学関係の本がずらり。飲み会などで、心理学ゲームが流行した時期もありました。「無人島に1人で行くとして、1匹だけ動物を連れて行くとしたら?」なんて、あなたも聞かれたことがあるのでは?また、トラウマ(心的外傷)・リビドー(本能)などの心理学用語も、かなり一般的に使われるようになってきました。このように、心理学に注目が高まる一方の時代、「明日使える心理学!テッパンノート」という番組が誕生したのは、時代の要請だといえるでしょう。
明日使える心理学について、心理学(psychology)とは、19世紀に生理学・物理学などを元に、人間の心の動きや、それによる行動などを研究するための学問です。精神分析の祖であるユング、夢判断で有名なフロイトにより、心理学は大きく発展しました。現在、一口に心理学といっても、ジャンルはさまざまです。とくに注目が高いのは、激増する少年犯罪や自殺に関連した児童心理学・犯罪心理学、ヒーリング(いやし)に関連した臨床心理学、ひきこもりなど対人関係に関連する社会心理学などです。うつ病、過食症や拒食症、ネットの集団自殺サイトなど、心理的問題による症状や事件が増える現代、メンタルヘルス専門の心療内科なども作られ、患者も増加の一途をたどる傾向にあります。