スポンサー広告
やせたい、それも太もも・ウエストなどを部分痩せして美しく見せたいのは、女性共通の希望ですが、やせたいあまり食べ物だけ減らして運動せず、体重ばかり気にするダイエットは、たるんだ体になる危険があります。やせたい、とにかく一時的にでも・・と思う気持は判りますが、バランスのよい食事と運動が大切です。
スポンサー広告
やせたい、それも太ももやウエストなど部分痩せして、美しくやせたいのは、女性共通の夢でしょう。とくに夏が近づき、半袖やノースリーブ、キャミソールで腕や脚の露出が増える季節になると、毎年決心するという人も多いのでは?ましてや海水浴に行って、水着すがたを披露するとなると・・。高価なダイエット食品を買って、お金をかけた分、がんばれるはずと思う。そればかり食べて(飲んで)飽きる。お腹が空いてイライラ。運動はつらくて長続きせず。体重はある時期から、思うように減らなくなる・・ある日ドカ喰い。リバウンド。挫折。このサイクルを何度も繰り返している人は、まずダイエットを基本から考え直す必要があります。
やせたい気持ちと、急激にスッキリやせて「あれ、最近やせた?」と友だちに言われたい気持は判りますが、急に体重を落とす無理なダイエットは、リバウンドの元です。やせたい、とにかく一時的にでも・・と思う気持は判りますが、リバウンドには注意!ダイエットをしていて、体重計の数字ばかり気にしてはいけません。体重は落ちてるはずなのに、引きしまった感じにならず、たるんだ体になっていませんか?筋肉をつけないまま、減食だけで脂肪を落とそうとすると、この状態になります。こうなると脂肪細胞は飢餓状態。食事を3回から2回に減らしたりすると、体は必死で栄養を取りこもうとして、燃焼しにくい細胞に変身します。これが「リバウンドの原理」なのです。
やせたい、でも食べたいのは、人情というもの。毎日3食、きちんと摂りましょう。ただし、栄養バランスよく、量を少なめに。肉や魚もほどよく食べて、ただし脂分を避け、鶏肉ならモモより胸・ササミ、豚や牛肉は赤身を選んで。おすすめは、大豆製品などの良質なたんぱく質です。きのこ、はるさめ、コンニャク、寒天などは、満腹感が得られ、カロリーが低く、しかも食物繊維は豊富なので、ダイエットに最適です。運動は毎日つづけられる範囲で、無理なく。週1回だけたくさんやるより、毎日少しずつが、やせるための基本です。こうすれば「ただ体重が減る」だけでなく、筋肉がついて脂肪をもち上げ、引き締まったスリムボディになれます。体重計の数字より、お腹や腕のさわり心地、鏡の中の自分の姿の方が、ダイエットの正しい答なんですよ!